62FLH様 ホイールベアリング、ベアリングレース入れ替え、ディスタンススペーサー新規作成、ホイールセンター再調整です。
ホイールベアリングディスタンススペーサーはシム調整ではなく、冷間引抜鋼管材を使用して調整します。
ホイールベアリングの良いバイクは押し引きから違いが分かります。
神奈川県横浜市港北区のハーレーダビッドソンの修理、カスタムショップ グローリーエンジニアリングです 第三京浜 都築インター 500m 港北インター2km エンジン、トランスミッションのオーバーホール、修理 カスタム 車検 各種溶接 機械加工 お気軽にお問い合わせご来店お待ちしています
62FLH様 ホイールベアリング、ベアリングレース入れ替え、ディスタンススペーサー新規作成、ホイールセンター再調整です。
ホイールベアリングディスタンススペーサーはシム調整ではなく、冷間引抜鋼管材を使用して調整します。
ホイールベアリングの良いバイクは押し引きから違いが分かります。
バッテリーCCAテスター便利です。
そろそろバッテリーダメですではなく数値でお客様に説明できます。
欲言うと四輪用の様にプリントアウトできるの出るとより良いんですけどね。
車検の際は勿論、御来店頂いた際にお声掛け頂ければ診断致します。
今回オイル漏れの修理も併せて御依頼頂いているので、オイル漏れでプライマリーオイル油面が下がってクラッチ板が焼けたか?
そもそも調整不良で滑って焼けたか?は分かりません。
不具合感じたら早めの調整、整備がオススメです。
ニュータイヤにドリブンプーリーソリッド化とファイナル変更でますます走りが楽しくなりますね。
GLORYのお客様は旧車、高年式問わず走りに重きを置く方が多いので開業当初目指していた形に少しづつ近づいているのかな?と嬉しく思っています。
99FXDL様 エキゾースト脱着、オイル漏れ修理のタイミングでカムチェーンテンショナー点検
トランスミッションメインドライブギヤシール、メインシャフトシール、シフターシャフトシール交換しました。
今回はオイル漏れ修理が本題でしたが、トランスミッション周りのシール類はプライマリー脱着が前提になるので、プライマリーの分解を伴う作業の際にはセットで交換しておくのが転ばぬ先の杖ですし、工賃もお得です。
TC88のウィークポイントカムチェーンテンショナーはインナーテンショナーはロッカーアーム、カムサポートプレート周りの分解が必要になるので気軽に点検できませんが、アウターテンショナーの磨耗具合からこちらの車両は走行距離の割には磨耗が少なく、まだこのまま行って良いかと思います。
カムチェーンテンショナーの対策が済んでいなく心配な方は車検などエキゾースト脱着のタイミングに御依頼下さい。
ツインカムの場合は唯のカバーなのでガスケット交換+点検の軽作業です。
初期型ツインカムももう20年選手です。
今年も残り僅か駆け抜けます。
各部計測、トラブルシューティング進めていきます。
パンヘッド、ナックルのストックモーターの旧車らしい牧歌的乗り味はリンカートキャブレターによるところが大きいと思いますので、大好きなキャブレターの一つです。
6~70年前のキャブレターで過去幾度の人の手が入っていると考えるとそのままの状態でコンディションの良い固体が少ないのもリンカート特有ですが、修理パーツが豊富で他のキャブレターでは修理不可となる箇所も修理できるのもリンカートです。
しっかり修理してまた半世紀頑張って貰いましょう。
ストローカーパンヘッドをA/F計でセッティングをとりながら、リンカートのオーバーホールを進めていく
GLORYにはrestoration divisionとtuning divisonの2ch有る感覚です。
他のジェット類やオリフィス、燃料ポートは通っていましたが、加速ポンプノズルの詰まりが残っていましたので、超音波洗浄でキレイさっぱり詰まり除去しました。
超音波洗浄機動画撮ると凄い極悪のジージー言ってますが、実際はこんな激しい音では無く出力も絞っています。
キャブレターやエンジンのような複雑な経路、ブラシ等が届かない経路を持つ物の洗浄には超音波洗浄機最高です。
スロットルとタコメーターとA/F計メーターが隣接しているのでセッティングが楽です。
慣らしながら下から順番に組み立てていきます。
62FLH様 パンヘッドのアップスウィープエキゾーストにO2センサーボス取り付け加工しました。
空燃費計でセッティングしていきます。
自分のこれまでの感覚セッティングとの誤差がどれくらい有るのか?
出力空燃費セッティングでどれ位変わるのか楽しみです。
「オールドモーターを現在のテクノロジーでHOP UPしていく」オーナー様と自分の共通の「HOT ROD」の解釈です。
HOT RODは懐古主義ではないと思います。
02XL883R様 中古新規納車整備、車検整備です。
フロントタイヤは2001年23週の新車時から交換されずに生き残ったサバイバータイヤなので交換です。
ハーレー乗りの方もハーレー屋もタイヤに疎い方多いので10年20年物のタイヤ履いている車両けっこう多いですが、タイヤ溝は残っていてもライフは完全に終わっています。
しっかり食うタイヤは走りが違います。そして何より危険です。
必ず製造年、週が表記されていますので確認してみて下さい。
分からなければ御来店頂いた際にお声掛け頂ければ確認します。
ブレーキフルードを含め油脂類は基本全交換です。
割れていたチョークケーブル交換、定番のインテークマニホールドシール、スピゴットシールも劣化していたので交換しました。
基本に忠実 整備屋はこれに尽きるんだと思います。